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お正月の戦利品 [マンガ]

お正月地元山口で飲んで・食べて・お風呂に入ってという生活をしておりました。

詳細は明日にでも書きますが、元旦午後一番に地元の神社に初詣に行き、そのあとお墓参りに行ってからうちの奥さんが「昨日見た古本屋に行きたい」と言い出しました。

そういえば昨日買い物に行ったショッピングモールにうちの奥さんがよくいく古本市場があったなーと思いだし、まあ時間もあるしちょっと行こうか、ということになり弟と3人で古本市場平生店へ行きました。

そしたら店内お正月特別価格全品20%OFFとなっており、さらに古い本は追加で50%OFFというほぼ投げ売りのような最大70%OFFといううちの奥さんからすれば夢のような状況☆

まあせっかくだしと私も色々と本を見ていたら、あ!これ欲しかったんだよな~という漫画を見つけついつい購入してしまいました。

それがこちら

IMG_8905.jpg 

昨年アニメにもなった「だがしかし」1~6巻 さすがに70%OFFとはいきませんでしたが、全部で1,000円ちょっとで購入できました^^

ほかにも蒼き鋼のアルペジオのコミックも購入したりと新年早々なかなかいい買い物が出来たな~とホクホクです(*^_^*) 


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実は女性と知って驚いた漫画家ランキング [マンガ]

先日BLEACHを50巻一気読みしたことを書きましたが、ネットで

実は女性と知って驚いた漫画家ランキング

というのを見つけて見ていたのですが、えー!と驚く結果だったので紹介したいと思います。

1位 さとうふみや先生
2位 荒川弘先生
3位 大島司先生

1位のさとうふみや先生は「金田一少年の事件簿」を書かれている方ですね。


金田一少年の事件簿R(9) (講談社コミックス)

金田一少年の事件簿R(9) (講談社コミックス)

  • 作者: さとう ふみや
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/03/17
  • メディア: コミック

原作者の天樹征丸さんは男性ですが、漫画を書かれているさとうふみや先生は女性だそうです。

ちなみにこの名前ペンネームらしいのですが、なぜこの名前にしたかというとデビュー当時、講談社『週刊少年マガジン』が「少年向け雑誌」ということで、連載開始当時に考慮され、男性寄りのペンネームになったそうです。

ただそういわれれば絵のタッチは女性っぽいかなーと思ったりします。 

2位の荒川弘先生は「ハガレン」「銀の匙」などを書かれている方ですね


鋼の錬金術師全27巻 完結セット (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師全27巻 完結セット (ガンガンコミックス)

  • 作者: 荒川 弘
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2010/12/15
  • メディア: コミック

ただ、荒川先生が女性というのは結構有名な話なのでこれは別に驚きませんでした。たしかハガレンを書かれている途中で出産されたはずです。 

3位の大島司先生は「シュート」を書かれている方ですね


シュート! 全33巻完結 (講談社コミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

シュート! 全33巻完結 (講談社コミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

  • 作者: 大島 司
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: コミック

シュートと言えば、キャプテン翼と並ぶ有名なサッカー漫画で、実写はSMAPがやったことでも有名です。

しかし女性があそこまで細かくサッカーの描写が出来るとはびっくりです。

この3人の漫画を思い返すと、そういえば絵のタッチが繊細で女性らしいといえばそうかもなーと思います。

他にもこの人女性だよ、という方をご存知でしたらぜひ教えて下さい(*^^*) 


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ダメ夫婦 [マンガ]

先日の日曜日の事。前日の土曜日に竜泉寺の湯へ行って、その後たっぷりとご飯を食べたりと結構お金を使ったので日曜日は省エネで行こうと奥さんと話をしていました。

そして日曜日、さて何をしようか?と話していたところ、そういえば半年くらい前に「BLEACH」の中古本1巻~50巻が安売りされていたので、勢いで購入したのですが全く読んでいないことを思い出し、今日はこれを読もうという事になりました。

IMG_7938.JPG
(これ以外にもう30巻ありますよー) 

私のほうが読む速度が速いのでまず私が1巻から読み始めます。

事前知識がないためどんな内容かは全く分からず読み進めたのですが、なるほどこれは面白い!とどんどん読み進めていきます。

私は流し読みなので1冊あたり5分くらいで読み進めていき、奥さんはじっくり読み進めるので1冊あたり30分くらいかけて読み進めていきます。

お昼過ぎに私は50巻まで読み終えたのですが、その時点で奥さんは10巻にも辿り着いていません。

漫画を読み終えた私はお昼寝したり艦これしたりFire TV流したりと色々していたのですが、奥さんはじっくりゆっくりBLEACHを読み進めていきます。

そして晩御飯の買い出しにちょっと出かけ、晩御飯を食べてから、うちの奥様はBLEACHを読み進めていきます。

その後私はリビングのソファーで寝てしまい、奥さんは残りの漫画をもって寝室へ行きました。

そして次の日奥さんに「何時まで読んでたの?」と聞くと

「朝3時、50巻全部読み終えた!!」

達成感に満ちた顔でおっしゃいました(;^ω^)

ちなみにうちの奥さんこういうことよくあります・・・(ブログに書いたことがばれたらかなり怒られますが)漫画が大好きで読み始めたら止まらない人なので、徹夜して漫画を読んでいましたそれも平日に!ということをたまにするのです(/・ω・)/ 

結局20時間近くかけて50巻すべて読み終えたようです。

そんな奥さんは今日はもう限界・・・と10時過ぎに寝室へ向かいました。

ということで日曜日一日中漫画を読んでいたダメ夫婦のお話でした<m(__)m> 


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セケンノハテマデ最終巻 [マンガ]

セケンノハテマデ(4)<完> (モーニング KC)

セケンノハテマデ(4)<完> (モーニング KC)

  • 作者: サラ イネス
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/03/23
  • メディア: コミック
先日発売になった「セケンノハテマデ」第4巻。
 
これまで「大阪豆ゴハン」「誰も寝てはならぬ」などを書いてきた漫画家“サラ・イネス”さんの最新作ですが、今回の4巻が最終巻となってしまいました。
 
私大学生の時に大阪豆ゴハンにはまって以来のサラ・イネス(当時は“サラ・イイネス”という名前でした)さんのファンで、もう20年以上のファンです。
 
サラ・イネスさんの書く漫画は登場人物に大変個性があり、何気ない日常がとても魅力的な物語になっています。
 
今回の作品も漫画の帯に書かれているとおり「バンドあるある&ゆるゆる物語」で、とあるバンドのメンバーの日常が大変面白おかしく書かれていました。
 
しかしこのお話も今回の巻で終了。これで今でも私が買い続けている漫画はとうとう「OL進化論」ただ1つになってしまいました。
 
大変残念ですが、またサラ・イネスさんが新しい物語を書いてくれる日を心待ちにしたいと思います。 

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「デスノート」ミュージカル化 [マンガ]

人気漫画「デスノート」がミュージカル化され、浦井健治(32)柿沢勇人(26)がダブルキャストで主演することが27日、分かった。世界で3000万部を超える大ヒット作で、06年に映画公開された。世界初の舞台化で、来年4月に東京・日生劇場、5月に大阪・梅田芸術劇場、7、8月にソウルで上演される。


DEATH NOTE (デスノート) 全12巻&別冊 完結セット (ジャンプ・コミックス)

DEATH NOTE (デスノート) 全12巻&別冊 完結セット (ジャンプ・コミックス)

  • 作者: 小畑 健
  • 出版社/メーカー:
  • メディア: コミック


 

2003年から2006年にかけて週刊少年ジャンプに連載されていた漫画「デスノート」がミュージカル化されることが決定したようです。

デスノートと言えばノートに名前を書かれた人間が死ぬというノートを主人公の夜神月が拾い、死神リュークと一緒になって世界中の犯罪者を殺していき、彼は「キラ」と呼ばれ崇拝される対象となります。

しかしそんなキラを危険視したインターポールが謎の名探偵Lに捜査を依頼し、2人の対決が始まるという話で、漫画・アニメ・映画と様々な分野で大ヒットした作品です。

また海外でも大きな反響を呼び大勢のファンがいることでも有名ですね。

そんなデスノートがミュージカル化されるということなのですが、デスノートの世界観をどうやってミュージカルで表現するのか?というところがやはり一番気になるポイントですね。

ただ、デスノートの雰囲気って意外とミュージカルに合うのかも?と思ったりもするのでいったいどんな作品になるのかちょっと興味ありますね^^

DEATHNOTE.jpg 

そういえば我が家にはLのねんどろいどだけ無いな~ 欲しいけど今買おうと思ったら高いんだろうな~>< 

 

 


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サライネス新作「セケンノハテマデ」単行本発売 [マンガ]

先日発売になりましたこちらの漫画

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帯にも書いてある通り、全作の「誰も寝てはならぬ」から2年3か月を経て発売になりました、サライネスさんの新作

「セケンノハテマデ」

です。

内容はとあるロックバンドの日常を描いたものなのですが、いやー久々のサライネスワールドは本当に面白い^^

私がサライネスさんを知ったのは大学生のときに寄んだモーニングに掲載されていた「大阪豆ゴハン」という漫画でした。そこで展開されていたのは大阪に住むとある家族の面白おかしい日常で、すっかりこのマンガのとりこになってしまい今に至ります。

その後、「誰も寝てはならぬ」を連載され、そして今回の「セケンノハテマデ」へとつながるのですが、すべての作品に共通するのは特徴のある個性的なキャラクターと、どこにでもありそうな日常。

それらが見事にマッチしてサライネスワールドになるのですが、これがたまらなく好きなのです。

主人公は空を飛んだり、手から光線を出したり、野球が超上手かったり、超イケメンというわけでもない普通の人なのですが、その人たちが織りなす日常がとても面白く書かれているのです。

そしてもう1つ作品に共通するキーワードが「猫」「モータスポーツ」です。

ちなみに私がここまでF-1にはまるきっかけの1つがこのサライネスさんの漫画でした。サライネスさん自身大のモータースポーツ好きで、登場人物の多くはもれなくラリーやF-1のドライバーから取られていて、漫画を読みながら「この人〇〇に似てるなー( ̄ー ̄)ニヤリ」とするのが大好きです。

物語の中に大きなヤマもなければ大きなオチもないので、人によっては退屈なお話に感じるかもしれませんが、はまる人は本当にはまりますので、もしよろしければ一度手に取ってもらえると幸いです^^

セケンノハテマデ(1) (モーニングKC)

セケンノハテマデ(1) (モーニングKC)

  • 作者: サラ イネス
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/03/20
  • メディア: コミック



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元祖男の娘? [マンガ]

炎天下の中自転車をこいでいたら、ふっと「ストップ!!ひばりくん!って元祖男の娘なのかな~っ」てふいに思いました。

ストップ!!ひばりくん!.jpg

ちょっと気になって調べたら今から32年も前の漫画だったんですね!

時代が追いついたってこういうことを言うのかもしれないですね


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