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リオオリンピックの思い出 [スポーツ]

今更ですが、先月行われたリオオリンピックのことでどうしても書きたいことがあり、ネタにしました。

リオオリンピックで日本選手団は金銀銅合わせて41個ものメダルを取りました。

オリンピック開幕当初はあまり関心を持っていなかったのですが、初日から水泳で金メダルがあり、男子柔道では全階級メダルを取ったり、体操でもシンクロでも卓球でもメダル獲得と、ほんと見ていて楽しいオリンピックでした。

そんな中、私が一番すごいと思ったのは、男子4×100mリレーの銀メダルでした。

実は私、中・高と陸上部で中・長距離をやっており、うちの弟も陸上部で弟は砲丸・円盤投げをしていました。そのため世界陸上など陸上のイベントでは兄弟で大変盛り上がります。

そんな中、やはり日本人が陸上のトラック競技でメダルを取るというのは本当に難しい、という話を昔からしていて為末選手が世界陸上の400mハードルで銅メダルを取ったときにはとてもびっくりし、感動したことを覚えています。

特に100m、200mといった短距離では、日本人選手が10秒を切れるか!と盛り上がっている中で普通に9秒台を出してくる海外の選手を見ると、日本人がメダルを取るなんて言うのはかなり先のことだろうねーと弟と話していた中、今回のリレーでジャマイカに次ぐ2位表彰台!!

バトンリレーもほぼ完璧、4走のケンブリッジ選手の走りを見ながら深夜にもかかわらず叫んでしまいましたw

本当の本当にまさか日本人が短距離でメダルを取れるなんて思ってもいなかったので、心底ビックリしたのと大変感動したことをよく覚えています。

ただ、惜しむらくは日本チームはアメリカチームに勝利しての2位だったのですが、その後アメリカチームは失格となってしまったので、記録だけ見ると2位日本、アメリカ失格となっており、のちの時代にこの記録だけ見て「アメリカチームが失格になったから2位になれたんじゃないの?」と思う輩がいるかもしれないということがとても心配です。

アメリカチームと正々堂々勝負してそれで勝って2位だった!と語り継いでいきたいレースでした^^ 


英国オリンピック代表を襲った悲劇 [スポーツ]

リオ五輪も終わり、各国の選手団も帰国の途についている中、英国選手団には、ちょっとした試練が待ち受けていたという。

金メダルの数では2位、メダル総数でも3位という好成績を収めたイギリスの選手たち。だが、英ヒースロー国際空港に降り立った彼らを待ち受けていたのは、自分の旅行カバンを探し出すという試練だった。

強い団結力を示すかのように320人分の旅行カバンは皆同じ赤のカバンで、パッと見では全く区別のつかないもの。「五輪のレースよりも難しいよ」「誰か私の赤いカバン見なかった?」と、休憩を入れつつ探し続ける選手たち。五輪で見せた強いメンタルをここでも発揮し、笑顔で帰っていったという。 ~livedoor newsより引用~
 
airport.png

 



日本選手団が大活躍だったリオオリンピック。日本でも帰国した選手が色々なテレビに出てオリンピックの興奮を思い出させてくれていますが、イギリスのオリンピック代表には帰国した空港でとんでもなハプニングが待っていたようです。

 

確かにこの写真を見る限り

私のカバンはどこ?

となること必至ですよねw 写真で見るとアディダス製のようですが、そもそも積み込む際に空港職員が「これじゃあどれが誰のバッグかわからなくなりますよ」って教えてくれてもよさそうなものなのになーと思います。

空港で自分の荷物を待っていたらあれよあれよと同じバッグがずらーっと流れてくる光景は他人から見ると滑稽で、本人たちからすると絶望的だったんだろうなーと思います(;^ω^) 


東京五輪新エンブレム決定 [スポーツ]

20年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は25日、都内で会見し、「酷似騒動」により選考をやり直していた公式エンブレムを正式に発表した。最終候補に残っていた4案のうち、A案に決めた。A案作者は野老(ところ)朝雄氏。この日行ったエンブレム委員会の最終審査で決定した。

 A案は、「組市松紋」がテーマ。江戸時代に「市松模様」として広まったチェック柄を伝統色「藍色」で、粋な日本らしさを描いた。形の異なる3種類の四角形が、国や文化・思想の違いを示す。その違いがつながり合い「多様性と調和」を表現し、つながる世界を目指している。
 
TOKYO2020.png

 


まだ記憶に新しい東京五輪のエンブレム問題。

 

あれからやり直しとなり、今回新しいエンブレムが決定したのですが、個人的にはちょっと微妙だな~と思っています。

確かに市松模様と言われればそうですが、せっかくの祭典ですからもうちょっとパーッと明るい感じでもいいんじゃないかなーと思います。

まあせっかく決まったものにあれやこれやいうのは野暮というもの。

これからいろんなところで目にするであろうエンブレムを楽しみにしようと思います。 

 

ソチオリンピック開幕! [スポーツ]

いよいよ今日からソチオリンピック開幕!ということを、会社の人に言われて初めて知りました(笑)

ていうか、私に言ってきた人も「明日からオリンピックだね!」ではなく「明日からオリンピック始まるって知ってた?」と、オリンピックが始まることを知らないでしょ?という前提で聞いてきたので、それに同意した次第ですw

何でそんな状態なんだろう?と考えてみたら、今回のオリンピックに興味が無いとか、見たい競技が無いとかではなく、私が普段スカパーしか見ていないため、というのが原因の一つだと思っています。

地上波に見たい番組がほとんどなく、普段からずっとスカパーばかり見ているのでニュース等の情報を入れていないため、このような状況になったんじゃないかと思うのと、地上波も実はそれほど大々的に「オリンピック!!」ってやってないんじゃないかなーと勝手に思っているのですがどうなんでしょう?

個人的にはアイスホッケーやボブスレー、バイアスロンなどに興味がありますね^^


アームストロング7連覇剥奪 [スポーツ]

アームストロングは初めて「ツール・ド・フランス」を制した1999年から疑惑を持たれては否定していた。USADAは6月、膨大な関係者の証言などを元にエリスロポエチン(EPO)など禁止薬物の使用や血液ドーピングを告発した。

これに対し、昨年引退してトライアスロン選手として活動するアームストロングは23日に「もう十分」と異議を申し立てないことを表明。AP通信によると、世界反ドーピング機関(WADA)のフェイ委員長は「反論をやめたというとは、告発を認めたということ」との見解を示した。

 アームストロングは輝かしい実績に加え、がんの撲滅運動にも尽力。自転車競技の枠を超えたアスリートとして敬意を集めてきただけに、今回の処分が与えた衝撃は大きい。

近年の「ツール・ド・フランス」は薬物問題にまみれている。2006年の覇者フロイド・ランディス(米国)はドーピング違反でタイトルを剥奪され、自らの不正を認めただけでなく、アームストロングの薬物使用も告発した。07、09、10年に総合優勝したアルベルト・コンタドール(スペイン)も10年の優勝後に違反が発覚し、同年の記録を抹消された。


先日ネットで見つけたこのニュース、はっきりってかなりの衝撃を受けました。

この判決によりランスは1999年から2005年まで前人未到のツール7連覇を達成したランス・アームストロング(米)がドーピングにより7連覇の剥奪および自転車競技からの永久追放となりましたが、本当にランスはドーピングをしていたのでしょうか?

本人が否定しなかったからという理由は理解できるとしても、近年ツールとドーピングというのは切っても切れない関係になっているので、運営もチームもドーピングにはかなり厳しく目を光らせているはずです。そこをかいくぐってドーピングしていたことってありえるのでしょうか?

ランスは1996年に精巣腫瘍にかかり、そこから奇跡のカムバックを果たしたことは自転車競技に興味のある方はご存知のことと思います。また、この告発についても以前より「魔女狩り」だと批判し、告発を取り下げるよう連邦裁判所に申し立てを行っていたが棄却され、23日に「不公平」だとして法廷闘争に応じないことを表明していました。

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく

  • 作者: ランス・アームストロング
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2000/08/25
  • メディア: 単行本

 
その結果が今回の剥奪につながったのですが、ここでランスの言う「不公平だ」というのは、USADAは、このドーピングを「チームとともに組織的にやった」と言っておきながらランスのみを狙った告発であり、物的証拠もなく誰かの告発のみが証拠となっているということです。

ただ、じゃあ7年もそれを見つけられなかった運営も無能だし、なぜその時にちゃんと対応しなかったのかなどたくさんの疑問が残るのは事実ですね。現役時代からこういう告発はいくつもあって、その都度無罪を主張しそれが通ってきたのに、最終的には有罪になるってことは今までの検査はなんだったの?と思います。

今回の件、そう簡単に終わるとは思えないのですがそれでも来年100回の記念大会を迎えるツールドフランスに暗い影を落としたことは確かですね。

ランス・アームストロング.png


Tour de France2012閉幕 [スポーツ]

F-1も好きですが、自転車(グランツール)も大好きなアニです(*^。^*)

7月1日より始まったツール・ド・フランス2012。今年は記念すべき99回目ということで、明日から開幕しますよ!っていう記事を途中まで書いて仕事で忙しくてアップできないままにしておいたら、なんと閉幕してしまいましたorz

なのでせめて2012の総括をと思い書いてみましたが、やはり今回のツールで注目を集めたのは優勝したブラッドリー・ウィギンス(英国)ですよね!

tour2012.png
(写真は第19Sで勝利を収めたときのガッツポーズ)

私がツールを見始めて20年くらいになりますが、英国人の優勝者って聞いたことないよなー・・・って思っていたらツールの歴史の中でも初の英国人チャンピオンとのこと!そういえばここ数年のチャンピオンって昨年がオーストラリア、一昨年がルクセンブルク(※コンタドールの失格による繰り上がり)といわゆる強豪国という国からでないチャンピオンが出てましたが、今年はイギリスですか。

フランス一周レースですからフランス人は当然自国のチャンピオンを望んでいるんだろうなーと思いますが、フランス人の優勝者は1985年のベルナール・イノーまで遡らなければなりません。もう30年近くも自国からチャンピオンを出していない上、スペイン、イタリア、米国といった国にチャンピオンを出していて、いい加減フランス人の忍耐にも限界が来てそうですね。

来年100回目を迎えるツールですが、今年も日本人で唯一新城選手が84位で見事完走!84位?と思われる方もいらっしゃると思いますが、1か月の間走り続け見事シャンゼリゼでゴールを迎えることが出来ることがどれだけ大変なことかを少しでも分かってもらえたら、新城選手の84位という順位も大変素晴らしいものに感じることが出来ると思います。

いずれマイヨ・ジョーヌを着た日本人選手を・・・いつか見てみたいですね!

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石川遼選手の婚約について [スポーツ]

ネットでこの記事を見つけました。 

男子ゴルフの石川遼選手(20)が8日、マスターズ・トーナメントの開催地、米国から帰国して成田空港で記者会見し、中学時代の同級生と3月に婚約したことを明らかにした。「20歳になって決断してもいいと思った」と話した。相手女性の氏名など詳細は明らかにせず、婚姻届の提出や披露宴などの時期も未定という。

nikkansportsより引用 

私以前 石川遼選手の交際について書いたことがありますが、その時の報道は「幼馴染の女性と交際」と書かれていたので、中学の同級生では幼馴染とは言わないんじゃないの?ということを書きました。

そしたら今度の報道では「中学時代の同級生と婚約」と書かれてます。

うん、やはり

中学時代に知り合ったくらいでは幼馴染と言わない!


というクレームが殺到したのでしょう。(私の記事が引き金かも・・・絶対ないな(-_-;))

まあ、そんなことはどうでもよくて、若い2人の今後に幸多からんことを(´▽`)
 

 


レジェンド引退 [スポーツ]

ネットでニュースを見ていたら 

ブッチャー「歩行器」引退表明/全日本

<全日本プロレス:40周年記念 新春シャイニング・シリーズ>◇2日◇東京・後楽園ホール

 全日本マットに4年ぶり参戦中のアブドーラ・ザ・ブッチャー(70)が、現役引退を表明した。武藤敬司(49)菊タロー(35)とタッグを結成したブッチャーは、腰を痛めているため歩行補助器を使いながら凶器のフォークを持って入場。リングには上がれずに、試合中にリング下に待機した。
                                                  -nikkan sportsより引用-

という記事を見ました。あのブッチャーもう70歳だったんですねー。てことはアニが見ていたころは40過ぎ。それでもフォークを使っての凶器攻撃や地獄突き、毒針エルボーやブッチャーの代名詞、額に刻まれた傷など色々な思い出があります。

そういえば昨年末に金狼、上田馬之助さんも亡くなりましたね。タイガージェット・シンと組んで傍若無人に暴れまわるこの2人のコンビは小さいアニにとっては「ただ怖い人」でしたが、晩年事故にあい首から下が動かなくなるという大けがをしました。その後一時は幾度となく自殺を志願したものの、体が動かない自分を見て、ひとりでは死ぬことすら許されないんだと気付き心機一転。

力道山の強いた地獄のトレーニングに比べれば朝飯前と、動くことだけで痛みが生じる過酷なリハビリに率先して励み、手のひらを動かし、のちに自力で車いすが動かせるまでに回復されました。

ブッチャーも上田馬之助さんも、リングの上では「真のヒール」でしたが、リングを降りればほんと優しい人で、馬之助さんは、現役時代から養護施設を定期訪問しプレゼントをし(それも自分がレスラーであるということを隠して)車いすの生活中も、取材があると髪を金色に染め上げ、写真では「悪人馬之助」を貫く真のプロフェッショナルでした。

ブッチャーも大の親日家で、日本に来るたび老人ホームを訪れ若い人たちに「親を尊敬しろ」とお説教する人でした。

またこうしてリングから1人また1人去っていくんだなーと思うとほんとしみじみしますね。


祝!ジロ・デ・イタリア開幕!! [スポーツ]

先日までラグビーの話をしておりましたが、実はアニはラグビーの次の次くらいに自転車競技が好きなんです。そして昨日2007年ジロ・デ・イタリアが開幕しました!これからツール・ド・フランス、ブエルタ・ア・エスパーニャと続くグラン・ツールの開幕です。

自転車競技は2000年に入ってからずっとドーピング問題に揺れており、今回のジロも昨年のチャンピオンイバン・バッソがドーピングを告白し今大会には不参加するなど、大会前から様々な問題を抱えておりますが、選手全員がそんなことをしているわけではなく、これに屈することなく頑張って欲しいと思います。

今年のマリア・ローザは誰に微笑むのか?わくわくしますねー(^^)/

 ps、とか書いていたら日曜の夜に自転車と同じくらい好きなF-1で、佐藤選手が見事8位入賞、1ポイントをゲットしました!!いやーあまりの面白さにスカパーで見たあと、さらに地上波で見るというアホなことをしてしまいました。まあ両方とも面白いのでいいとしましょう"^_^"


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